どうも!教免持ち現役SEの村雨(むらさめ)です。
↓今日解説するニュースはこちら↓
The 8 Levels of Agentic Engineering
(エージェンティックエンジニアリングの8つのレベル)
まずは、元記事を読んでください。
元記事はこちら。
今回の記事は英語なので、翻訳機能の使用を推奨します。

読みましたか?
では、ざっくり解説を始めましょう!
3行まとめ
- AIの進化する過程を、Bassim Eledath氏が0~7の8つのレベルで定義。
- レベルが上がるほど、AIは自分で計画を立て、修正し、仲間と相談する。
- 最終的に人間は介入せず、AIが未知の課題を自力で解決するレベルを目指している。
ニュース解説by村雨
「AIって結局、何ができるようになるの?」と思ったこと、ありませんか?ありますよね?
そう、あるんですよ。
そんな疑問に、エンジニアのBassim Eledath氏が8つのレベルで答えを出してくれました。
一覧にするとこんな感じ↓
| レベル0 | 命令に答えるだけ。 |
| レベル1 | 検索などの道具を使えるようになる。 |
| レベル2 | 目標への計画を立てるようになる。 |
| レベル3 | 失敗した際に自分でやり直すようになる。 |
| レベル4 | 過去の経験(記憶)を活かすようになる。 |
| レベル5 | 複数のAI同士で相談するようになる。 |
| レベル6 | 複雑な環境に適応するようになる。 |
| レベル7 | 人間が手助けしなくても新しい発見や解決ができるようになる |
レベル7になるとAIが完全に自律するようです。
今はまだ「レベル2~3」の階段を登っている最中とのことのため、この「8つのステップ」の半分は予想と言ってもいいでしょう。
しかし、このステップを知っておくことで将来的に「このAIは何レべだ?」と考える参考になるんじゃないでしょうか。それまで覚えているかは知りませんが。
Bassim Eledath氏は8つのレベルでAIの進化を提唱されましたが、OpenAI社等、5段階のものも提唱されています。
多~分5段階のものが一般的です。
気になる方はAIの進化5段階について調べてみてください。
余談
表によるとレベルが4まで上がれば失敗を学ぶらしいから、村雨的にはサクッと3~4に上がってほしいですね。
ハルシネーション(もっともらしい嘘)を失敗として学んで、頻度が下がると嬉しい。
この前ハルシネーションが原因で無駄な作業を1時間を過ごしたのでね。フッザケンナヨ!(」’ロ’)」社会人の休日って貴重なんだからな!

まぁ、AIの進化を待ってないで、自分のITリテラシーを高めろってお話。
現状AIも検索エンジン(Chrome、Edge、safari等)も大差ないっちゃないのでね。
自分で検索、マジ大事。
今回は鵜呑みの影響が自分1人だから良かった。仕事の言い訳で「AIが~」とは言えないですからね。
まあ、そもそも仕事だったら検索なりして回避してるでしょうけど。
レベルが上がって勝手に問題を解決してくれると助かるけど、問題はお客さんへの説明。あと、想定外の故障発生とその対応。何やってるか分からないから説明できないし、たぶん修正できない。ブラックボックス化って良くない。
現場のSE目線、その辺は勘弁していだたきたい。マジで、切実に。
以上、解説は村雨でした!
今回の元記事はこちら↓

情報I #人工知能 #情報リテラシー

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